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ゴールデンウィークはお休みした富士見こどもシネマ。
もうやらないのかと心配してましたぁ。そんな声をかけてくれながら今回もママさん達はかって知ったスクールに子供たちを置いていきます(笑)
子供たちも自分で靴を脱ぎ、靴箱にしまってスクールの中を駆け回ります。
校長は触らない、お友達の迷惑になることはしない。飲み物には蓋をする。しちゃいけないことはしっかり守る。
後半はお約束。寝っ転がって見る。
可愛い。
サヨナラの挨拶はまだまだ……これからだね。(笑)
身の丈にあったボランティア。
西荻時代からずっと心がけてること。
無理までしてやることじゃないと思ってる。
次回もお楽しみに。
スクール開校から1年。念願の直通運転が来月からスタートします。
なるなる詐欺で5年待った沿線住民悲願の新宿からの直通運転。時刻表など詳しくはまだわかりませんが新宿から丸ノ内線でスクールにお越しの方には朗報です。
中野坂上での乗り換えなしで最短8分で中野富士見町に来ることができます。
今まで新宿止まりだった池袋方面からの電車が方南町まで乗り入れるという事で約10分に1本の間隔での運転となる予定。
ご期待下さい!(^-^)

素敵であろう映像も画像もまだ手元にないので(今回はプロにお願いしました)

文章だけでのご報告になりますが、2018年度の発表会、空風フェス2019が先週日曜無事終わりました。

すべてが手探りだった2018年、それがそっくりそのまま縮小コピーされたようなフェスでした。カラフルなカラーコピーの。

19組2時間半。5組目からは一人2曲の歌唱。

客席には配られたサイリウムがそこにいる人の数だけ輝いて、曲ごとに横にたなびいたり

元気に振られたり。

立ち見が出る盛況ぶりでした。

自分のライブ同様、人が入ってなきゃやっぱりつまらないです。

少々狭く感じるくらいでちょうどいい。

告知、チラシ製作、パンフレット製作、看板、サイリウム手配、オープニング動画製作、

当日のアテンドから司会進行、テーマソング製作、発表、欠場者の代わりにミニライブ、打ち上げ幹事、一人でできる限界に挑戦しましたw。

すごくしんどい1ヶ月でしたが、それを忘れるくらい素敵な生徒さの歌唱でした。

タイムテーブルとにらめっこで集中して聞けなかったのが心残りでしたが本当にみなさん

良い歌を唄ってました。

人生は歌に出ます。そして人生は歌で変わります。

それを共有する素敵な時間でした。

また諸々届きましたらここで報告させていただきます。



第1回空の色と風の音発表会、空風フェスを記念して、メンバーみんなで歌えるメインテーマを作りました。
メンバーや体験レッスンの方に良く聞かれる、どうしてミュージックスクールの名前が空の色と風の音なんですか?という質問の答えになる様な、そんな曲です。
当日はみんなで歌いたいと思います。
校歌ではなくメインテーマ。
元々空風フェスのポスターに書いたポエムだったのですが、忙しさに気がふれて、もっと忙しくしてみました。
夜中作曲して、これまた忙しさでは自分の上をいく、音楽仲間の四月朔日 義昭氏に無理矢理お願いしてアレンジしてもらいました。
今何かと話題のAAAさんのブレイクのきっかけとなった
初オリコン一位取得曲MIRAGEはなんと彼の作曲です。
当日自分も仮歌などお手伝いしたりしていて、長い長いお付き合いです。ので、無理矢理(笑)お願いして。
小さなスクールですがメインテーマアレンジはオリコン一位作家!
豪華でしょ?

空の色と風の音
作詞/作曲 渡辺大地 編曲 四月朔日 義昭


空の色に名前をつけたなら
あなたはどんな名前を付けますか?
青色 鈍色(ニビイロ)
茜色に 朝焼け前の群青色
あぁ 音楽というキャンバスに
自由という名の絵の具で
あなたの あぁ 空色を描いたら
素敵な歌になるだろう

風の音色に言葉を乗せたなら
どんな風があなたに吹くだろう
そよそよ ぴゅーぴゅー
ひゅるりひゅるりら
夏の草原はざわわざわわ
あぁ メロディーという画用紙に
心という名の絵筆で描いた
あぁ風音が聞こえたら
素敵な歌になるだろう

空の色と風の音と
君の声と誰かの夢と
海の色と雨の音
みんなの声と・・・・

あぁ 音楽というキャンバスに
自由という名の絵の具で
あなたの あぁ 空色を描いたら
素敵な歌になるだろう

昨年の事かぁ……

もう5年くらいたった気がする。
2年前に恩師が亡くなった。
1年前に恩師のスクールが閉校することとなった。
慌ててスクールを開校した。

恩師のスクールは無くならなかった汗。

進み出したのに進めない、そんなはじまりだった。
けど、自分の思った以上に動き出したんだよね。
小さな町のミュージックスクール。

町リビングというコンセプトのスクールには現在多くの生徒さんが通い、たくさんの町の人が訪れ、可愛い子供達が遊びに来る。

5/16の開校日に合わせてスクール一回目の発表会を開くことにしました。
とは言え、5/19なんだけどね。

強制ではなく、自由参加で。参加しないメンバーも置き去りにせず。
お客さんも楽しめるような、そんな発表会ではなくフェスのような楽しい一日にしたい。

お世話になってる中野坂上のライブハウス、メロディア東京さんでの開催。
無料です。(ドリンク代だけ必要)無料だから最初から最後まで聞いてあげて下さい。
2時間ちょっと、日曜日のあなたのお時間を空風のメンバーにちょうだい出来るなら、きっと楽しい時間にします。
11:30開場12:00開演。
5月の連休に故郷に吹く風を清風キヨカゼと名付けて曲を書いたのは、どのくらい前のことだろう?
この曲がご縁で知り合えた仲間も多い。
もうそろそろそんな風が吹く季節だなぁなんて考えてた矢先、スクールの近くに清風セイフウという古民家カフェが出来た。
メニューはドリンクだけなのかな?
常設なのか、期間限定なのか、まだ分からないこと多いけど、何だか嬉しくなった。
そしてお世辞にも賑やかとは言えないこの町にこんなお店があと数件出来たらなと思った。空き家利用の町おこし。
選挙も近い。誰か、お願いします。


清風               作詞作曲 渡辺大地


いくつもの奇跡の果てに
僕らが生まれた町は
山々に囲まれた
小さな小さな町だった
駅前の商店街と
国道沿いのコンビニ
その他には何もない 
何もないと思ってた
影絵のように木々の
輪郭を縁取り沈む太陽が
また登る頃
僕はこの町を旅立つその前に
誓っておきたい事があるんだ
どんなに離れてても
どんなに時が過ぎても
忘れないとこの場所を

僕らは気付いてなかった
いつか海にたどり着く
清らかな流れが伝える
信じる事の強さを
僕らは知らないでいた
この町の山から吹く
風が木々や草や花の
命を繋いでいる事
限られた人たちの中で
守られて生きて来た事
忘れ傷付けた人
きっとまた逢えるその時僕が君の
疲れた体を癒えない心を
そっと吹き抜けていく
清風になるから
忘れないでその日まで 

清風が吹く頃少し大人になって
逢えたらなきっと言える
ありがとうと きっと君に
本日今月2回目の休校日。
校長の体のメンテナンスに動物病院行っております。
体験レッスンやスクール見学ご希望の方は後日よろしくお願いします。
今月はあと1回お休みを26日に頂く予定です。
ご了承ください。


病院帰りに近くのホームセンターに2人でお買い物。
定番の地味な出かけコース。

朝スクールに来ると、教室に虹がかかってた。
どうしてどうなってこうなるのかわからないけど、窓辺に書いた今月の曲、
卒業写真の一文が影絵のように映し出されてて、なんだか歌の神様が降臨してるようで感動してしまった。初めての出来事です。
なんだかいい事が起こりそうです。

おはようございます!花粉さえ飛んでなければなんて清々しい朝でしょう!
歌う人間にとって、(そうでない人にも)複雑な季節。
できればスクールの大きな扉と開け放して、外の空気を吸い込みたい衝動にかられながら我慢の朝。

さてさて、今日はスクールのご近所さんとのお話。
ミュージックスクールとは通わない人にとって、また、音楽に興味のない人にとって透明人間のような存在。
取引のない銀行とでも言ったらよいのかな?
あってもなくても関係ない存在。
ただ、銀行と違って大きな音が出るので、人によっては不快に思う人もいるでしょう。
決して人通りが多いわけでもない住宅街の路面店として一年運営して、朝の十時から遅い時は夜の九時まで爆音で歌を歌っているのに一度もクレームが無いのは奇跡。

両隣さんのお話は前にも書いたけど、今日はスクールから歩いて30秒ほどのお向かいの喫茶店クラフトさんのお話。

駅から歩いてくると丁度このクラフトさんの前を通ってスクールに到着する。だから生徒さんは早めに来て、ここでお茶をしてからレッスンを受ける方が多い。
自分もカルチャーサロンの先生方との打ち合わせや、来客とのコーヒーブレイクにたまに利用させてもらうんだ。
平野レミさんクリソツのママがハイテンションで切り盛りしてるこの喫茶店、コーヒーが300円。近所のご老人でも毎日通えるようにとオープンから値段を上げてないそうです。

そんなクラフトさんの常連さんが昨日、体験レッスンにやって来られた。
お客様の層からしてもそんなチャンスを期待してたわけではなく、ただご近所さんだし、ママのお話が楽しいし、お邪魔してたお店からのまさかの体験レッスン者!
そしてご入学。
春はいろいろなことをはじめるのによい季節と言いますが、今月の体験レッスンやご入学は群を抜いて多い。
ほとんどがご近所から。

一年、地元とのつながりを大切にして来て、少し、芽吹きの春です。
先日、レッスン途中に急に息が詰まったような感じになって、歌が途切れ途切れになった生徒さんがいました。
丁度背を向けて歌の録音状態の確認をパソコンでしていた自分が、異変に気付いて振り返ると、
生徒さんは苦しそうに頭を抱えてた。

これはっ!!!!

具合悪くなったんだ!!!!


そう思って身構えたけど、違いました。
泣いてたのです。

何を歌っても抑揚がなく、と言うかやっとメロディを正確に歌えるようになった状態だったので、将来的には表現力も付けてあげたいなと思ってた生徒さん。

カラオケが終わり、しばし放心状態の生徒さんに話しかける。

どうしたんですか?大丈夫?


その人は言いました。


私、やっと解放された。

そう言ってまた泣かれました。今度は声を上げて。

その方がその後語り出した壮絶な半生はここには書けないけど、四半世紀以上、どうにもこうにも心に鍵をかけていたという。
自分でも知らず知らずに。

前回のレッスンで僕の言った一言でそれを意識して、今回のレッスンで歌っているとある風景が急に目の前に現れたそうです。

解放された瞬間だったそうです。

僕はただ、泣いちゃいましょう!
そう言って一緒に泣きました。
その方のお話と、自分が偶然体験した数日前の出来事がリンクしてなんだか自分も泣けてきたのです。


その方にとって、歌を習うことはただそれだけのことではなかったんですね。
それが嬉しくて、その大切なシーンに立ち会えて、とても暖かくて、とても責任ある不思議な気持ちになりました。

ここに書き記しておきたい出来事でした。


一雨ごとに春に近づいてますね。三寒四温とはよく言ったものです。

寒かったり、暖かかったり、昨日の冷たい雨が嘘のようです。

こうやって少しづつ春になるのを昨年もここで見ていました。

スクールの窓辺には季節ごとの歌を綴っています。

5月には「ハナミズキ」、9月には「晩夏」というように。

そして3月「卒業写真」は2度目です。


悲しいことがあると

開く皮の表紙

卒業写真のあの人は

優しい目をしてる


街で見かけた時 

何も言えなかった

卒業写真の面影が

そのままだったから


人ごみに流されて

変わっていく私を

あなたは時々

遠くで叱って


あなたは私の青春そのもの


今年の卒業写真は、なんだか昨年よりじんわりします。


春は別れの季節だけど、出会いの季節、スタートの季節、

新しいことを始める季節。

この窓辺の歌を見て誰かが

「歌を始めてみようかな」

そう思ってくれたら嬉しいな。


そしてその場所が空の色と風の音ならこんな嬉しいことはない。

三寒四温の先に春の気配を感じますね。
そして花粉の気配も(汗)
歌にとって、声を出すことにとって、花粉は天敵。
しんどい季節です。
さて大好評の富士見子供シネマですが7回目の開催が決定しました。
4月5日金曜日18:30スタート。
今回は子供たちに人気のボスベイビーをみんなで見たいと思います。

重ねてになりますが子供シネマは完全無料。
スタッフも無償ボランティア。
スクールへの勧誘もありません。
親子でお家以外の場所で、大きな大きなスクリーンで、大音響で映画を見る楽しさを。
知らないお友達と仲良く笑いあう喜びを。
3時間弱、子育てから解放されるひと時を。
お世話になってる地域の皆さんへのスクールからのささやかな感謝の形です。
人気イベントのためご予約頂いた方優先、子供たちの安全のために20名という定員で開催してます。
お申し込みはスクールのメールかお電話で。また共同開催のゆるゆるマ〜マさんでも受付中。
スクール前ではLINEのQRコード付きのチラシも配布してます。

日時  4/5(金)18:00開場  18:30開演
         終演  20:10予定
持ち物 お菓子、蓋のある飲み物、クッションなど

お子様だけの参加も出来ますが送り迎えは親御さんにお願いしています。

メールでの申し込みは
sorairo.kazaoto@gmail.com
お電話はスクール直通
070-5016-1108
LINEの方はこちらのQRコードより

music school 空の色と風の音

〒166-0012 東京都杉並区和田 1-51-1 ホートパレス

TEL: 070 5016 1108

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